ブリキ屋さん

記事一覧(7)

Mixer(旧Beam.pro)配信

Microsoft社のゲーム配信・実況サービスです。Beam.pro から Mixer(☓ミキサー○ミクサー) へ名前変更にChannel Language     Japanese 追加日本人配信者を探しやすくなりました。Mixerこちらのサイトにて、アカウントを制作 確認メールが来るので そこからログインします。但し、アカウント、チャンネル制作は 日本語非対応なので GoogleChrome(ブラウザー)にて右クリック 日本語に翻訳(T)をクリックして日本語化して設定してください。少し面倒くさいですが、設定は出来ると思います。【メリット】低遅延 0.2~5秒ぐらいで、高画質配信ができる。(FTLと呼ばれる mixer の新しい低遅延のプロトコルを使用した場合)フレンドさんとの マルチプレイが、快適になったり バイオハザードで実況者と同じタイミングで、びっくりしたり。アーカイブを 2周間しか残すことができないが、mp4形式で ダウンロード出来る。( Microsoft EdgeとInternet Explorer 11では見れるが 他のブラウザでは・・・)【デメリット】日本語非対応、認知度がまだまだ低い、配信する人 見る人もまだまだ少ないスマホアプリでは、使いにくい 遅延が20秒ほど    スマホアプリ最新版では、超遅延に (Microsoftのアカウントにてログインが必要です。)フィードバック【おすすめ配信ソフト】*7-Zip(圧縮・展開/圧縮・解凍ソフト) にて解凍(展開)してください。Tachyon最新版 Tachyon_Installer_1.2.16.exe 遅延は、0.2秒とか (ほぼ 遅延無し)mixer 専用の配信ソフトmixer以外は、配信できないし 録画もできない。64bit版なのでアマレコTVが使えない。x264限定音声ビットレート96 推奨ビットレートは、2000~2500ぐらい (1280x720  fps30の場合)OBS-Studio *アップデートにて、FTLが標準装備に。(通常版のOBS Studio 20.0以降)32bit、64bit版あり。NVENC H.264 使用可配信種別:Mixer.com- FTL     サーバー:Auto(推奨) 又は Asia TokyoKeyフレーム間隔:2~3 音声サンプリングレート 48khz、音声ビットレート96 推奨ビットレートは、 2000~2500ぐらい(1280x720  fps30の場合)XSplit 3.2こちらのサイトから、ダウンロードしてください。バージョン3.2は、64bit版です。アマレコTVを使用する方は、バージョン3.1を使用してください。音声ビットレート96   x264 ビットレート 2000~2500ぐらい(1280x720  fps30の場合)*XsplitでのFTL配信は、まだまだ不具合多いです。(ベータ版の為)XSplit Broadcaster PTR*Xsplitの人柱版です。自己責任にて使用してください。*全体的にFTLでの配信は、高負荷配信になるようです。*通常版の配信ソフト(RTMP)では、遅延5~7秒ぐらいです。但し、視聴するには Beam アカウントを作ってログインし チャンネル設定の ACCOUNT(アカウント)ーUse Beta Version (#December!) の部分を Legacy Beam siteもしくは、Choose Site VersionーUse Legacy(Beam 1.0)Site を有効に設定した場合です。ブラウザーは、Google Chrome 推奨です。MixerSimpleCommentViewerMixer 簡易コメントビューアー     win64bit   win32bit   Mac

RaspberryPi 3 経由で配信する方法

RaspberryPi 3 初期セットアップ方法

SSHで他PCからTera Termで操作可能な状態にするまでのセットアップです。【必要な物】*Raspberry Pi 3 MODEL B 【RS正規流通品】*Raspberry Pi 3 model B 専用電源 ACアダプタ 5.1V/2.5A*Raspberry Pi 3 Model B ケース + ヒートシンク(できれば透明なクリア、ヒートシンクは なくてもok)* カードリーダー USB3.0 (SD/SDHC UHS-I/SDXC UHS-I/microSDXC UHS-I 対応)(PCに microSDカードリーダー の先込みがない場合)*microSDカードリーダー (Raspberry Pi 3で認識が確認されたもので 16GB推奨)*LANケーブルRaspberry Pi3 の初期セットアップする場合、HDMI対応のディスプレイとキーボードが必要です。【OSのインストール】DOWNLOADSRaspbian を選択  (Linux系OS)RASPBIAN JESSIE LITE の Download ZIP を選択しOSイメージをダウンロードして7.zip にて解凍(展開)。展開したファイルを マイドキュメント(例)へ移動(任意の場所へ)【注意】かなりの時間がかかります。【microSDカードへコピー】ダウンロードしたOSイメージファイルを microSDカードにコピーします。DD for Windows*最新バージョンを ダウンロードしてください。DD for Windows を管理者権限で実行します。ディスク選択でコピー先の microSDカード のドライブを選択。ファイル選択にて マイドキュメントに入れた 2016-11-25-raspbian-jessie-lite.img を選択。(バージョンによって日付は、変わります)【注意】デフォルトでは、.ddiという拡張子しか表示しない設定となっているため、ファイルの種類(I)の項目でALL filesを選択します。間違いないか確認して、ファイルからディスクへコピーするため書き込みを選択します。警告が出ますが、問題が無ければ はいを選択。【初期セットアップ】1.必要機器の接続Raspberry Pi 3 Model B に microSD、ACアダプタ  、HDMIケーブル、HDMIモニター、USBキーボード、LANケーブル 接続。2.最低限必要な設定電源を入れて、デフォルトアカウントの  pi   パスワード  raspberry  でログインする。ログインした後sudo raspi-config   Enterキーロケール設定英国(en_GB.UTF-8)に設定されているロケールを日本語(ja_JP.UTF-8)に変更する。Internationalisation Optionsー Change Locale を選択英国(en_GB.UTF-8)は、*を消してja_JP.UTF-8 を選択して*つけて OK を押す。(スペースキーで*有無)タイムゾーン設定タイムゾーンをAsia/Tokyoに設定する。 Internationalisation OptionsーChange TimezoneAsia を選択して次に Tokyo を選択してOK(Tabキーにて OK や Finish へショートカット)キーボードレイアウト設定キーボードレイアウトを日本語キーボードに設定する。Internationalisation OptionsーChange Keyboard LayoutGeneric 105-Key (Intel) PC を選択次は、Other 国選択では Japanese キーボードレイアウトでは Japanese を選択して OKWi-Fi設定(国設定)Wi-Fiで使用できるチャンネルを日本に設定する。Internationalisation OptionsーChange Wi-Fi CountryJP Japan を選択してOKSSHサーバ有効化外部からSSHによるリモートアクセスができるようにSSHサーバを有効化する。Advanced Options-SSHWould you like the SSH server to be enabled? と聞かれるので Yes を選択する。トップ画面で Finish を押すとOS再起動を促されるのでいったん再起動する。ログインプロンプトが出たら設定完了。電源offHDMIケーブルとUSBキーボードを外します。(外部PCで操作するので必要なくなる)ここまで終わらせると、他PCから Tera Term で操作可能な状態になりました。Tera Termのインストール - Tera Termの使い方こちらのサイトを参考にして、ダウンロード インストールしてください。Tera Termを起動させる。 ホスト(T)は、任意のIPアドレスを*Raspberry PiのIPアドレスを確認するには、携帯アプリの Fing を使用すると簡単です。RaspberryPi 3を起動させた後、Fing アプリを起動させる。多分、192.168.xx.xx(App Store や Google Playからダウンロード、インストールしてください)ホスト(T)だけ記入して OKTera Termで初めて接続するコンピューターの場合、警告が出ますが一番下のこのホストを・・・・・リストに追加する に チェックしてください。ユーザー名は、piパスフレーズは、raspberryOK で ログイン完了!【最新版にする】sudo apt-get update  (Enterにて実行)sudo apt-get upgrade*RaspberryPi 3 終了sudo shutdown -h now (シャットダウンすると、再起動には AC電源の再接続が必要になります)固定IPアドレスの設定Raspberry Pi のIPアドレスの固定が必要な場合は、こちらのサイトを参考にしください。コマンド・プロンプトにて c:\windows\system32\ipconfig.exe 【Raspberry Piの入ったSDカードのコピー】初期設定を済ませた microSDカード のバックアップをします。デスクトップ上に テキストドキュメントを制作(何も書かない状態)し名前をつけて保存にて、好きな名前.img と入力 ファイルの種類をすべてのファイルに変更して マイドキュメント (任意の場所)へ保存。 例=tesuto.imgPCに初期設定を済ませた microSDカードを挿入。DD for Windowsを起動してディスク選択から microSDカード を選択ファイル選択から先程保存した 好きな名前.img を選択。(ファイルの種類(I)の項目でALL filesを選択します)間違いないか確認して、読み込み を押します。好きな名前.img へ バックアップ終了です。必ず、バックアップデータを保存しておいてください。SDカードの初期化(フォーマット)SDカードフォーマッター初期化する場合は、きちんと確認してからフォーマットしてください。

PS4を使って同時配信

PS4のブロードキャストとOBS Studioなどの配信ツールを使って同時配信する方法です。ブロードキャストのやり方は、こちらのサイトを参考にしてください。ゲーム実況wiki【PS4側の準備】PS4のコントローラにPS4付属のヘッドセットを差し込む。*マイクだけを使用するのでマイクを口元にセットする。USBマイクの場合は、PS4本体のUSB差込口へPS4本体の設定ー周辺機器ーオーディオ機器の入力機器をコントローラに接続したヘッドセットを指定する。*USBマイクを使用してる場合は、USBヘッドセットを指定する。出力機器の方は、テレビまたはAVアンプを指定します。マイクのレベルを調整するの部分は、マイクレベルを右端大きいへ(任意の音量を設定)*これらの設定は、同時配信する場合 毎回確認して設定してください。【配信ツール側の準備】通常どうりの設定です。ヘッドフォンマイクなどをセット、使用して配信します。*私の場合、ヘッドフォンマイクのマイクのとこにPS4付属のヘッドセットのマイクをピン留めして使用してます。*マイク同士を、近づけると(ハウリング?)で、変な音に 服の襟など少し離して付けた方が 良いかも。【使い方例】PS4のブロードキャストでYoutubeやTwitchで配信してPC側の配信ツールで FRESH!  や Cavetube などを配信する。【注意点】自分の声が 他の人に聴かれてしまうので 自分ひとりのパーティーを作成してこのパーティーを非公開にする にチェックを入れてください。デメリットは、PC側の音を拾わないので棒読みちゃんの音は聴こえません。(ブロードキャスト配信側)配信できないゲームがある。やっぱり同時配信するならXsplit有料版か・・・・*ブロードキャスト側とPC配信側でマイクが2つ必要です。