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日本語と英語を別の音声認識で読み上げる

棒読みちゃんで通常の日本語と流暢な英語を読み上げさせる方法です。<Win10限定><日本語は棒読みちゃんで、英語は別の音声認識で読み上げる方法>こちらのページを参考にさせていただきました。【英語を読み上げる音声のインストール】左下ウインドウズマーク 又は、Windows(ロゴ)キー クリックから歯車マークの設定画面を開きます。時計と語源ー語源ー語源を追加する+クリックからEnglish(United States) をインストール追加します。追加した語源をクリックオプション クリックにて 言語パックのダウンロード と ダウンロード を クリック音声認識 の下の ダウンロード をクリック。左側の音声認識の下の設定をクリック音声合成の音声のボックスの中にインストールされた音声があります。音声のプレビューを押して確認してください。ない場合は、PCを再起動してみてください。Microsoft Zira  か Microsoft Hazel  が お薦めです。【棒読みちゃんの設定】棒読みちゃんを起動させください。起動させた状態でF10を押して 棒読みちゃんの基本設定画面を出してください。システムーSAPI / Speech Platform クリックにて02) 日本語エンジンのみリストアップする > Falseに変更  右下の OK をクリック01) SAPI5 と 02) Speech Platform の両方とも上部の 音声合成音声を Microsoft Zira   か Microsoft Hazel   に設定辞書登録 タグ  (【注意】ここを間違えないように)正規表現以下の内容を入力優先度101探索文字列(空欄のまま)正規表現^(.*[\u3400-\u4DBF\u4E00-\u9FFF\uF900-\uFAFF\uD840-\uD87F\uDC00-\uDFFFぁ-んァ-ヶ].*)*$置換後(Voice 1)$1新規追加   をクリック(Voice 1)$1 ここの(Voice 1) を通常の日本語を読ませる音声の番号(ID)にします。番号は、基本設定ーシステムー音声合成エンジン で確認してください。私の場合は、SAPI5 CeVIO-さとうささら  10008なので (Voice 10008)$1    となります。日本語は、さとうささらちゃんが読み上げ 英語は Microsoft Hazel が読み上げます。基本設定ーシステムー音声合成エンジン の音量係数の数字にて音声の大きさを設定してください。 変更を終えたら OK をクリック基本設定ー配信者向け機能ー文字数制限02)制限02)省略時に追加する文字列ここの部分は、各自いろいろテストなりして決めてください。私の場合は、制限文字数 30    省略時に追加する文字列   etc  です。【外国語の音声での「URL省略」の扱い】棒読みちゃんの辞書登録ー単語ー正規表現優先度2(1より大きい任意の数字)探索文字列://正規表現 H*TTPS*://[A-Z0-9+./.%¥&?#$!'()-= ̄_:;,,]+(、(-e-ka-rya-ku-))?置換後etc新規追加   をクリック音声認識翻訳 & 聞き取り認識翻訳

音声認識翻訳 & 聞き取り認識翻訳

Speech To Trance(STT)  &  Read to Trance(RTT)mixerstream[JP](β)の管理人であるVTF氏が作製した翻訳ツールです。STT(音声認識翻訳)  RTT(聞き取り認識翻訳)MSJP管理部屋での こちらのページを参考にしました。STT(音声認識翻訳) & RTT(聞き取り認識翻訳)セットアップ方法【日本語】VTFさん製翻訳ツールのレビューこちらのツールを使用するには、Mixer(ミクサー) のアカウントとmixerstream[JP](β) の連携が必要です。Mixer(旧Beam.pro)配信Mixer でしか使えないわけではありません。STT(音声認識翻訳) & RTT(聞き取り認識翻訳)セットアップ方法【日本語】こちらのサイトにて仮想オーディオデバイス2種オーディオルーティングソフトポータブルChrome x2  を ダウンロード、インストールしてください。ダウンロードしたものを フォルダー名STT.RTT を 作って中に入れて保存しておくと便利です。 (フォルダーの名前は任意のものでいいです)VirtualAudioCable は 解凍後、フォルダーの中の VBCABLE_Setup_x64.exe を右クリックから管理者として実行(A)クリックにて実行してください。Google Chrome Portable は、Dドライブに STTとRTTなどのフォルダーを作って その中に入れて 2つ  使えるように しておいてください。STT と RTT の設定は、VTFさん製翻訳ツールのレビュー  こちらを参考にしてください。詳しく書いてます。【補足】最初に Mixer連携ログイン から連携をしてください。再起動後などたまに 連携解除になってる場合があるので、注意してください。STTやRTTを開いて右上の設定(S)から起動時の特定のページまたはページセットを開く にチェックして開いてる設定画面のURLを指定したり ブックマークに登録しておくと便利です。2つの GoogleChromePortable.exe の名前を  STT  と  RTT  などに 書き換えておくと区別しやすいです。【My設定】(参考までに)STTとRTT同じです。(一部違う所あります)<SubTitle Option>認識文字 OptionFont; (STT)     Noto Szns Japanese   (RTT) VarelaFontColor:  FFFFFF(白)EdgeColor:  2D4C68(藍色)Custom CSS  margin:30;font-size: calc(110% );margin-left: 3px<翻訳文字 Option>Font; (STT )    Varela   (RTT)  Noto Szns JapaneseFontColor: FFFFFF(白)EdgeColor:  2D4C68(藍色)Custom CSS  margin:30;font-size: calc(125%);margin-left: 3px  margin:30 は上部の空白をどれだけ作るかfont-size: calc(125%) は 文字の大きさmargin-left: 3px は左端からどれだけ空白を作るか認識文字を出力するにチェック翻訳結果を出力するにチェック設定を変更した場合必ず APPLY クリックして保存をしてください。【配信ツールの設定】STT(音声認識翻訳)にて自分が喋った言葉を配信画面に英語(他の言語)表示させる方法です。この方法により海外の人々とコミュニケーションがとれやすくなります。できるだけ ゆっくり正確にハッキリ喋るようにしてください。STT を開き 字幕ソースページをクリック 上部のページのURLをHTML5コメジェネ ブラウザのURL に貼り付けてください。(OBS系)Xsplit は、Paste にて貼り付けてください。幅 520高さ 200上部の [JP]-[EN] が邪魔な場合は、クロッピングやクロップなどで消去できます。OBS系は、ブラウザ右クリックからフイルタ クロップ/パッド にてXsplit は、レイアウトークロッピー にて RTT(聞き取り認識翻訳)の設定も ほぼ同じです。RTT を開いて海外のゲーム実況者さん達の放送を視聴すると英語なので喋ってる言葉が、日本語になって配信ツールなどにHTML5コメジェネによりて表示されます。完璧ではありませんが、かなり頑張ってくれます。(笑)このような使い方もできます。RTTを配信中に使うには、配信中の英語でのコメントを 正確に棒読みちゃんが喋ってくれる設定をする必要があります。棒読みちゃんで英語を読み上げる方法は、こちらを参考にしてください。日本語と英語を別の音声認識で読み上げる英語をきちんと読み上げさせる事ができれば、STTとRTTを起動させて自分が話した言葉を英語で画面に表示し 英語でのコメントを日本語化して同じく配信画面に表示させることができ海外の方達とコミュニケーションがとれやすくなります。【サウンドなどの設定】STT、RTT を開いて(起動)しておいてください。左下ウインドウズマーク 又は、Windows(ロゴ)キー クリックから歯車マークの設定画面を開きます。システムーサウンド から 下の方サウンド詳細オプションをクリックSTT Google Chrome  の出力を VoiceMeeter Aux Input 入力を マイクRTT Google Chrome  の出力を CABLE Input (yamaha) 入力を VoiceMeete Aux Output  に設定。右下のスピーカーマーク右クリックから サウンド を クリックにて開いてください。  【再生】インストールしたデバイスをクリックして 詳細 の部分 既定の形式を16ビット、480000 Hz(DVDの音質) 又は 16ビット、441000 Hz(CDの音質)に変更してください。(ライン yamahaは、変更せずに)【録音】普段使っているマイクを既定値に設定追加したデバイス(4つ)をクリックして 聴く を開くこのデバイスを聴く にチェックを入れて ヘッドセット などの配信で使用するデバイスを指定してください。<Xsplitの場合>棒読みちゃんを 起動後 F10を押して設定画面を 開き     システム ー音声出力デバイス クリックにて  一番上の Microsoft サウンド マッパー をクリックしてOK を押してください。Xsplit での設定追加はなくても棒読みちゃんの声が追加されます。<OBS系の場合>棒読みちゃんを 起動後 F10を押して設定画面を 開き  システム ー音声出力デバイス クリックにてライン(yamaha NRTDUETTO)をクリックして OK を押してください。OBS系の配信ソフトの設定ー音声ーマイク音声デバイス 2 に ライン(yamaha NRTDUETTO)を追加してください。この追加にて棒読みちゃんの声が追加できます。 *この設定にすると棒読みちゃんは、ヘッドセットなどのデバイスからでしか聴けなくなります。戻すときは、棒読みちゃんの 音声出力デバイス  Microsoft サウンド マッパー  をクリックしてOK を押してください。【STT(音声認識翻訳)の使い方】STTを起動させます。 サウンドの再生デバイスを配信で使用するデバイスを指定してください。(ヘッドセットなどの)録音部分は、マイクを指定してください。配信画面に英語などに訳されたコメントを表示させたい場合は、SubTitle Option の 翻訳結果を出力するにチェックを入れます。認識文字を出力するに チェックをすると自分が話した言葉が日本語で表示されて正しか確認することができます。配信開始前に、一言「テスト」など言ってみてコメントがちゃんと表示されているか 確認してください。海外からのコメントは、グーグル・クロームで日本語化して確認します。RTTは、使用しません。【RTT(聞き取り認識翻訳) の使い方】RTT を起動します。サウンドの再生デバイスを VoiceMeeter Aux Input  に変更。SubTitle Option の 翻訳結果を出力するにチェックを入れます。配信ツールを起動します。英語のコメントを棒読みちゃんが読み上げ その音声を、  聞き取り認識翻訳して日本語で表示させます。その他に、視聴したい海外のゲーム実況のライブ画面を開きます。サウンドー録音ーこのデバイスを聴くで設定したデバイス(ヘッドセッ)などで聴きます。実況者のコメントが日本語化して配信ツールのHTML5コメジェネにより表示されます。但し、完璧なものではありませんが・・・文字の色を黒など白以外にして RTTの画面の字幕ソースページをクリックにてURLをコピー他のブラウザのURLに貼り付けてコメントを確認することもできます。【注意】ゲーム内の英語音声を 日本語にして配信画面に表示する場合があります。GoogleChromePortable.exe を STT と RTT だけでなく、配信サイトのURLやコメントのポップアウトのURLを貼るなど 色々な便利な使い方もあります。Audio Switcher既定の再生デバイス / 録音デバイス を、簡単な操作で変更できるようになります。ホットキーで変更Settings の上3箇所にチェックを入れることでPC 起動時に、Audio Switcher  を自動で起動してタスクトレイに最小化した状態で設定できます。XsplitでHTML5コメジェネを使う方法OBS Studio<Win版> コメジェネ導入方法BURIKIYA.GAME BASE ブリキ屋ゲーム基地

Restream.io いろいろな使い方

Restream.ioアカウント登録が必要です。英語表示なのでグーグル・クローム(ブラウザ)で開いたあと右クリックから日本語に翻訳(T)クリックにて日本語化すると設定しやすいです。ログイン後 +チャンネルを追加 にて配信したいサイト(コメントを表示したいサイト)を追加してください。(ニコニコ生放送は無いです)*カスタムURLは、使用できません。(有料です)Restream.io  は、RTMP URL 1つで複数同時配信ができます。しかし解像度、ビットレートを すべて同じになるので画質が低下するサイトなどが出てきます。Mixer では、超低遅延配信できません。OBS Studio を使って複数の同時配信をしたい方は、お薦めです。ストリーミング設定クリックすると各配信ソフトの設定方法が詳しく書いてます。上部の タイトル クリックから 各配信サイトのタイトルを制作できます。編集にて ゲームタイトルも追加できます。編集が終わったら更新をクリックしてください。(タイトル編集ができないサイトもあります)上部の チャットアプリケーションを起動する クリックしてその画面の下部設定クリックにて Restream Chat を設定できます。埋め込みURL 1つで複数のサイトのコメントを配信画面に表示できるのでとても便利です。お薦め設定は、テーマ   デフォルトメッセージアライメント  ボトムメッセージの背景の不透明度  ゲージ左端 0(透明)チャット背景不透明度     ゲージ左端 0(透明)スケール  100%メッセージを隠すにチェックして 10秒後にメッセージを非表示にする【注意】埋め込みURLは、設定ごとに変わるのですべて設定したあとにURLをコピー貼り付け してください。スケールやメッセージを非表示にする時間を設定するのがキッチリ設定できない場合埋め込みURLをコピーしてメモ帳などに貼り付けてください。https://restream.io/chat-~theme=default&alignment=bottom&msgOpacity=0&chatOpacity=0&scale=100&hideMessages=true&timeout=10~太文字の部分が、スケールやメッセージを非表示にする時間です。任意の数字に書き換えて コピーして貼り付けてください。【Xsplitの場合】Paste クリック にて貼り付けて【OBS Studio系の場合】OBS Studio では ブラウザを選択Streamlabs OBS では ブラウザー のソースを追加N Air では Webページ のソースを追加 からLocal file チェック無しにてURLの部分に貼り付けてください。(初期表示を消したあと)(参考までに)Width(幅)  550Height(高さ)250   (表示コメント数3列の場合)後で、各自任意の数、場所を設定してください。*コメント表示数を増やしたい場合は、高さの数字を大きくしてください。Restream.io  の登録が完了していれば、何かを起動することなく 使えると思います。Restream.io を使って配信しなくもコメント表示できます。棒読みちゃんは、各コメントビューアにて設定してください。FRESH LIVE /OPENREC.tv /YouTubeLive コメントビューアーBURIKIYA.GAME BASE ブリキ屋ゲーム基地

Mixer(旧Beam.pro)配信

Microsoft社のゲーム配信・実況サービスです。Beam.pro から Mixer(☓ミキサー○ミクサー) へ名前変更にChannel Language     Japanese 追加日本人配信者を探しやすくなりました。Mixerこちらのサイトにて、アカウントを制作 確認メールが来るので そこからログインします。但し、アカウント、チャンネル制作は 日本語非対応なので GoogleChrome(ブラウザー)にて右クリック 日本語に翻訳(T)をクリックして日本語化して設定してください。少し面倒くさいですが、設定は出来ると思います。【メリット】低遅延 0.2~5秒ぐらいで、高画質配信ができる。(FTLと呼ばれる mixer の新しい低遅延のプロトコルを使用した場合)フレンドさんとの マルチプレイが、快適になったり バイオハザードで実況者と同じタイミングで、びっくりしたり。アーカイブを 2周間しか残すことができないが、mp4形式で ダウンロード出来る。( Microsoft EdgeとInternet Explorer 11では見れるが 他のブラウザでは・・・)【デメリット】認知度がまだまだ低い、配信する人 見る人もまだまだ少ないスマホアプリでは、使いにくい 遅延が20秒ほど    スマホアプリ最新版では、超遅延に (Microsoftのアカウントにてログインが必要です。)フィードバック【おすすめ配信ソフト】*7-Zip(圧縮・展開/圧縮・解凍ソフト) にて解凍(展開)してください。OBS-Studio *アップデートにて、FTLが標準装備に。(通常版のOBS Studio 20.0以降)32bit、64bit版あり。NVENC H.264 使用可配信種別:Mixer.com- FTL     サーバー:Auto(推奨) 又は Asia TokyoKeyフレーム間隔:2~3 音声サンプリングレート 48khz、音声ビットレート96 推奨ビットレートは、 2000~2500ぐらい(1280x720  fps30の場合)XSplit こちらのサイトから、ダウンロードしてください。音声ビットレート96   x264 ビットレート 2000~2500ぐらい(1280x720  fps30の場合)XSplit Broadcaster PTR*Xsplitの人柱版です。自己責任にて使用してください。*全体的にFTLでの配信は、高負荷配信になるようです。*通常版の配信ソフト(RTMP)では、遅延5~7秒ぐらいです。ブラウザーは、Google Chrome 推奨です。MixerSimpleCommentViewerMixer 簡易コメントビューアー     win64bit   win32bit   Mac